新米社長の備忘録とは|一人会社・簿記・経費の実務メモ

新米社長

このサイトで読めること

新米社長の備忘録では、一人会社や個人事業主が日々の経理で迷いやすいことを、あとから見返せる実務メモとして整理しています。

知りたいこと入口読むポイント
経費や勘定科目で迷った経費の勘定科目一覧支出ごとに候補科目と証憑を確認する
一人会社の月次経理を整えたい一人会社の経理ロードマップ口座、カード、立替、決算前チェックをつなげる
AI・SaaSの支払いを整理したいAIツール代の経費処理まとめ領収書、カード明細、用途メモを残す
簿記を実務に使いたい勘定科目一覧仕訳問題ではなく実際の支出に結びつける

新米社長の簿記学習ノートについて

新米社長の簿記学習ノート にお越しいただき、ありがとうございます。

ここでは、コロナの影響で失業したのを機に急遽事業を立ち上げるべく起業することになった新米社長が、簿記を学習していく過程での学びを中心に日々サイトのコンテンツを公開しています。

こちらのページでも書きましたが、最近簿記とFIRE達成は繋がっていると思い、こちらのサイトでも積極的にFIREに関する記事を書いていけたらと考えています。

もしFIREを達成したいと考えている方、簿記はお金や資産を管理するという立場からの一般教養としておすすめです。

私のオススメの簿記の学習方法は、初期費用はかかっても、自分が続けやすい教材や講義を選ぶこと。

簿記は考え方に癖があるので、独学よりは思い切って通信講座で学んでしまうほうが誤った考え方を自身の頭に植え付けることなく学べるのでリスクが少ないです。

通信講座を選ぶ場合は、キャンペーン価格だけでなく、受講期限、質問制度、問題演習の量まで確認しておくと安心です。

簿記の通信講座に関する値段の比較などは下記の記事で詳しく書いているので、見てみてください。

簿記3級に通信講座は必要?独学との違いと選び方

受けるか分からないけど、どんなものか気になる方は資料請求をしてみると良いと思います。

私もまずは資料請求から行いましたが、無料で簡単に行えるので、一番時間をかけずに受講するかどうかの判断が可能です。

簿記3級に通信講座は必要?独学との違いと選び方

なお、こちらのサイトは 簿記学習・FIRE・ウェブ集客 、という大きな三本柱で様々な観点から記事を書いています。

自身も起業をしており、いくつかの事業を併走して行っている経営者という立場からも文章を書いているせいか、フリーランス・起業関連での検索で見に来てくれる方も多いようです。

同じ起業家同士、頑張っていきましょう!

新米社長の簿記学習ノートが誕生したキッカケ

分析と設計

2021年に起業予定にも関わらず、会計に関する知識が皆無であることに危機感を感じた新米社長の私は、急遽簿記検定(日商簿記3級と2級)の学習を初めたのですが、簿記は実際に手を動かしながら体で解き方を覚えていくタイプのものです。

ところが、人一倍勉強嫌いな私は、なかなかそれだけではモチベーションを上げることが出来ず、気づけば 試験のための勉強 になってしまっていました。

このままではせっかく払った受講料が無駄になってしまうし、そもそもの目的であった会計知識の獲得を満足にできぬまま事業をスタートさせていかなければならない…

そのような不安が心をよぎりました。
そこで、すぐさまこのサイトの作成に取り掛かり、勉強(インプット)しながらアウトプットをしていく手法で学習を開始しました。 私の場合、学んだことを誰かに伝えようとするときに、一番その物事に対する理解が深まるようでした。

以上のような理由から、このサイトは私が簿記を深く学習していくために作られたサイトとなります。

もちろん、私自身、そう遠くないうちに(事業が軌道に乗り次第ではありますが)簿記検定合格を狙っているため、このサイトは簿記の基本をしっかりと学習していきつつも、しっかりと簿記検定合格が狙える学習を行うためのコンテンツが盛りだくさんの内容になっています。

共に簿記検定合格を目指して頑張っていきましょう!

そもそも簿記という資格は必要なのか?

簿記学習

こちらについては商工会議所の簿記に関するページを引用させていただきます。

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。

また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。

(出典:日本商工会議所公式HP

商工会議所のページにもあるように経営の基礎としての知識が鍛えられる資格です。

実際、簿記を学習していくと、実際に事業を行っていく上で出てくるであろうお金の流れが問題の中に出てきます。
例えば会社間での取引を行う上で手付金が出てくるようなケースでは、どのようなお金の流れが発生するのかが具体的に分かります。

私は上にも書いたように2021年に自身で会社を設立することにしました。
私には生まれたばかりの子供がいますが、なるべく自身も子育てに参加したいと考え、仕事の時間を柔軟にできるように起業という道を選択した次第です。

事業の準備はもちろんですが、私は今まで経営というものに携わったことがありませんでした。
過去にフリーランスとして事業を行っていた経験はありましたが、経営についてはどんぶり勘定で済ませていたため、これではまずいと思い、経営の基礎を身につけるという目的から簿記検定を受けることにしました。

簿記は考え方に癖があるという話を何度も耳にしていたため、忍耐力がそれほどない自分では独学だと100%挫折すると思い、通信講座を受講して学びました。
講座を申し込んだ場合、テキストや問題集だけでなく、動画での講義動画や講義音声も併せて利用できるため、自分にとっては無理のない範囲で学習を進めていくことが出来ました。

今から教材や講座を選ぶ場合は、価格だけでなく、講義の見やすさ、質問制度、問題演習の量、受講期限まで見ておくと安心です。

簿記3級に通信講座は必要?独学との違いと選び方

簿記を初めて学ぶ方へ

まずはこちらのページを眺めてみることをおすすめします。

日商簿記3級に関する学習内容のまとめ(基礎編)

こちらのページを一通り流し読みしてみることで、簿記というのは一体どういうことをやるものなのか?
また、なんのための技術なのか?ということが想像できるようになります。
(私自身、簿記は経営を学ぶ上で持っておいたほうが良い知識ではあるという漠然な印象はあれど、学び始める前までは簿記ではどういうことを学ぶのか? ということがうまく想像できていませんでした)

このサイトを使用する上での注意点

上にも書きましたが、このサイトは日商簿記3級・2級の学習で得た知識を自分なりに解釈した上で記述しています。

記述内容に誤りがある場合もありますので、その際はこちらよりご連絡ください。

また利用するにあたって注意事項などについてはこちらに記述していますので、目を通しておいていただけたらと思います。

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