ゴキブリが出ない部屋の特徴|4階以上の体験談

空と雲 生活

この記事は、1階の部屋から4階の部屋に引っ越した体験をもとに、ゴキブリが出にくい部屋の特徴を整理したものです。階数だけで完全に防げるわけではありませんが、玄関・窓・排水管まわり・エアコンのドレンホースなどの侵入経路もあわせて確認すると、対策の優先順位を決めやすくなります。

こんにちは、日々FIREを目指して駆け回っている新米社長です。

今回はちょっと息抜き的な感じで、夏になると必ず憂鬱の種になってくる、あれに関する話を書こうと思います。

結論:ゴキブリが出にくい部屋を選ぶなら4階以上も候補

結論だけ知りたい人もいると思うので先に書くと、私の場合は1階の部屋から4階の部屋に引っ越してから、室内でゴキブリを見なくなりました。

私は現在マンションの4階に住んでいますが、まだ一度も出ていません。

妻も元々高階層に住んでいましたが、やはりそちらでも見たことがないと言っていました。

他にも4階ぐらいに住んでいる友人がいますが、同じように見ていないとのことでした。

もちろん4階以上なら必ず出ないとは言い切れませんが、地面や屋外からの侵入リスクを下げたい場合は、部屋選びの判断材料になります。

(ちなみに3階でも出ないかもしれませんが、私は住んだことがないので、現在住んでいる4階を基準としました)

新米社長はゴキブリが大嫌い

大嫌い!という人はたくさんいると思いますが、新米社長もその1人です。

もう字面を見るのも嫌!というレベルなのですが、以前住んでいた部屋では年に2〜3回、夏から秋にかけての時期に見たんですよね。

もうゴキジェットで対抗するしかなかったのですが、倒した後に拾うのも嫌だし、本当に気持ちが暗くなっていました。

ゴキブリが出る部屋の特徴とは?

そんなゴキブリが出る部屋ですが、やはりゴキブリが出現する部屋というのは条件があるようです。

具体的には、

  • 地面に面した部屋(1階)
  • 近くに畑や木々がある。またゴキブリが好きそうな建物がある(飲食店など)

以前住んでいた部屋は一階の部屋でしたし、隣が畑でした。

大工の友達によると、こういう家はゴキブリが出やすいそうです。

「出そうだな、とひと目見て思った」

と言われてしまいました。

たしかに、私はよくゴキブリ対策と称してハッカオイルを垂らして床を拭いたり、色々と策を試していましたが、やはりそれでもどうしても出現します。

それもそのはずで一階に面していると、外から家の隙間を通って侵入を許してしまいますし、近所に出現するエリアがある場合はどうしても避けきれません。

というわけで、1階、周辺に畑や飲食店がある、建物まわりに隙間が多い、といった条件が揃うと防ぐのは難しくなりやすいです。

ゴキブリが出ない部屋の特徴とは?

今住んでいる部屋は住み始めて3〜4年ぐらいが経ちますが、まだ一度もゴキブリが出ていません。

おかげで夏の間、家にいることが憂鬱ではなくなりました。

今住んでいる部屋の特徴を書くと、

  • 4階の部屋に住んでいる

特徴らしい特徴は以上です。

ちなみに近所に公園はあるし、ゴキブリ自体の出現スポットは近くにもあります^^;

が、部屋には一度も出たことないのは、階層の高いところに住んでいるからなのかなと思います。

私の周りでも高階層に住んでいる友人などはゴキブリを見ないと言っている人がほとんどです。

ちなみに新築で家を立てた友人も、まだ一度も見たことがないと言っています。
(たしか建てて数年は建っているはず)

もしかしたら新しい家などは害虫対策が何かしら施されているのかもしれませんね。

そのため、ゴキブリがどうしても嫌だという方は、4階以上の部屋を候補に入れてみるのが良いかもしれません。

ただ、引っ越せない場合は、市販の対策だけでなく、管理会社への相談や害虫駆除サービスの利用も選択肢になります。料金や対応範囲はサービスごとに異なるため、複数の条件を確認してから選ぶのが安心です。

私は以前住んでいた部屋で、部屋にアリが侵入してきてしまったことがありました。

いつのまにか部屋の床がアリたちの通り道となっていたのです笑。

このときは大家さん経由で害虫駆除業者を呼んでもらい、対応してもらいました。

アリの嫌がる薬を侵入経路につけることで、以後アリが侵入してくることはなくなりました。

以上のような経験から、このような業者に頼むというのはもしかしたら一つ有効な選択肢となるかもしれません。

ぜひ、試してみてください。

引っ越せない場合に確認したい侵入経路

すぐに引っ越せない場合は、まず外とつながる隙間を確認します。ドアや窓の隙間、網戸の破れ、キッチンや洗面台の排水管まわり、エアコンのドレンホース、換気口は見落としやすい場所です。

  • ドア下や窓のサッシに隙間がないか確認する
  • 排水管まわりの穴をパテやテープでふさぐ
  • エアコンのドレンホースに防虫キャップをつける
  • 段ボールや食品ゴミを長く室内に置かない

短期間に何度も見かける、幼虫やフンらしきものがある、といった場合は室内で増えている可能性もあるため、管理会社や害虫駆除業者に相談したほうが早いケースもあります。

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