一人社長のデスクまわりを少しずつ整えた話|在宅仕事を続けるために

簿記学習息抜き

こんにちは、日々会社と個人事業主での事業を行ったり来たりしている新米社長です。

在宅で一人会社をやっていると、デスクはただの家具ではなく、ほぼ職場になります。経理も、請求書も、記事作成も、調べものも、だいたい同じ机の上で進みます。

とはいえ、最初から高い椅子や大きいモニターを買えばすべて解決、という話でもありません。私も少しずつ試しながら、ここは変えてよかったな、ここは後回しでもよかったな、という感じで整えてきました。

今回はそんな在宅仕事のデスクまわりについて、ガチガチのおすすめリストではなく、新米社長が実際に「これは効いたかも」と感じた順番で書いていきます。

まずは座っていてしんどくないか

デスクまわりで最初に気になったのは、見た目よりも「座っていてしんどいかどうか」でした。

一人で仕事をしていると、休憩のタイミングを誰も決めてくれません。気づけば同じ姿勢で数時間、ということも普通にあります。楽しく仕事をしているときほど、体の方は置いてけぼりになりがちです。

なので、まずは椅子の高さや足元の感じだけでも見直しました。足裏がちゃんと床につくか、肩が上がったままキーボードを打っていないか、立ち上がるときに机まわりが窮屈ではないか。そのくらいの確認です。

椅子やデスクを事業用に買う場合の経費判断は、デスク・椅子の勘定科目で整理しています。

画面の高さはあとからじわじわ効く

次に変えてよかったのは、画面の高さです。

ノートPCだけで長時間作業していると、どうしても目線が下がります。最初は気にならなくても、夕方くらいになると首や肩にじわじわきます。

外部モニターを使うのか、PCスタンドを使うのかは人によります。ただ、画面を少し上げるだけでも、作業後の疲れ方が変わることがあります。

気になったこと試したこと
夕方に首がつらい画面の高さを少し上げる
画面が狭い外部モニターを検討する
机がごちゃつくケーブルや充電器の場所を決める
外でも作業する持ち運び用PCと周辺機器を分ける

モニターを仕事用に買う場合はモニターの勘定科目、持ち出し用PCはMacBook Airの経費判断も参考になります。

明かりと音は地味だけど侮れない

照明と音は、最初はそこまで気にしていませんでした。でも、長く在宅で仕事をしていると、ここもじわじわ効いてきます。

部屋が暗いと画面ばかりまぶしく感じますし、生活音が気になる日は、なかなか作業に戻れません。大げさな設備でなくても、手元を明るくする、集中したい時間だけイヤホンを使う、飲み物を置く場所を決める。これだけでも少し落ち着きます。

デスクライトやヘッドセットのような周辺機器は、買う前に仕事で使う理由をメモしておくと後から迷いにくいです。関連する経費判断はデスクライトの勘定科目ヘッドセットの勘定科目で確認できます。

机の上に逃げ場を作っておく

机の上は、物を増やすより、何も置かない場所を少し残す方が効きました。

PC、メモ、領収書、飲み物、スマホ、充電器。気を抜くとすぐに全部が同じ場所に集まってきます。そうなると、作業を始める前に机を片付けるところから始まってしまいます。

私は、領収書や請求書を一時的に置く場所、メモを見る場所、何も置かない余白だけはなるべく分けるようにしました。きれいなデスク、というより、仕事に戻りやすいデスクを目指す感じです。

特に領収書や請求書は、机の上で迷子になりやすいです。経理に回す資料は、最初から保存場所を決めておくと、月末に探す時間を減らせます。

買う前に経費のことも少し考える

デスクまわりの記事は、どうしても物を買う話に見えやすいです。私も、よさそうな椅子やモニターを見ると、つい欲しくなります。

ただ、全部を会社の経費にする前提で考えると危うくなります。事業用として使うものか、私用と混ざるものか、金額が大きいか、証憑を残せるか。買う前にこのあたりを軽く考えておくと、あとで帳簿に入れるときに迷いにくいです。

在宅仕事全体の経費判断は在宅ワークの経費一覧、経費になるか迷ったときのメモは経費判断の証拠メモで確認できます。

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