こんにちは、日々会社と個人事業主での事業を行ったり来たりしている新米社長です。
Canvaは、資料作成にもSNS画像にも広告バナーにも使えるので、あとから見ると「何のための支払いだったか」がぼやけやすいサービスです。
この記事では、Canvaの領収書・請求書を保存するときに見ておきたい項目と、年払い・チーム利用で迷いやすい仕訳の考え方を整理します。
Canvaの領収書保存で見ること
| 確認項目 | 残す理由 |
|---|---|
| 請求先名 | 法人契約か個人立替かを分ける |
| 利用期間 | 月払い・年払い・更新月を確認する |
| 支払方法 | カード明細と請求書PDFを突き合わせる |
| 制作物の用途 | 広告、提案資料、SNSなどの目的を残す |
仕訳で迷いやすい場面
Canvaの利用料は、社内資料やSNS画像なら通信費や支払手数料、広告バナーや販促物なら広告宣伝費、顧客案件の制作に直接使う場合は売上原価や制作費として見ることがあります。
- 年払いは決算をまたぐ期間を確認する
- チーム利用は人数や部署の用途を残す
- カード明細だけでなく請求書PDFも保存する
- 制作物の公開先や案件名を摘要に残す
Canva関連記事との使い分け
| 読みたい内容 | 記事 |
|---|---|
| 勘定科目の基本 | Canvaの勘定科目 |
| AI機能を含む処理 | Canva AIの勘定科目 |
| 年払いSaaSの月割り | SaaS年払いの前払費用 |
保存ルールと公式情報
帳簿書類や電子取引データの保存は国税庁の公開情報を、Canvaのプランや料金に関わる部分はCanva公式情報を確認しています。
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Canvaは勘定科目の判断と証憑保存をセットで見た方が、月次処理の手戻りを減らせます。


