こんにちは、日々会社と個人事業主での事業を行ったり来たりしている新米社長です。
Adobe Creative Cloudは、デザイン、動画、PDF編集など用途が広いので、何の仕事に使っているかを残すと経費処理がかなり説明しやすくなります。
サービス固有の請求書の見方と、会計上の処理を分けて整理します。
結論
Adobe Creative Cloudは、事業の制作や資料作成に使うなら支払手数料、通信費、広告宣伝費などで処理することが多い支出です。
用途で見る科目
| 見るところ | 実務での扱い |
|---|---|
| デザイン制作 | 支払手数料、消耗品費 |
| 広告・販促素材 | 広告宣伝費 |
| 社内資料・PDF編集 | 通信費、支払手数料 |
保存する資料
| 見るところ | 実務での扱い |
|---|---|
| Adobeの請求書 | 金額、日付、プランを確認 |
| カード明細 | 支払額と引落を確認 |
| 用途メモ | 案件名や制作目的を残す |
仕訳例
Adobe Creative Cloudの月額利用料7,780円を法人カードで支払った場合の例です。
| タイミング | 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|---|
| カード利用時 | 支払手数料 | 7,780 | 未払金 | 7,780 |
| カード引落時 | 未払金 | 7,780 | 普通預金 | 7,780 |
実務メモ
- 個人制作や趣味利用が混ざる場合は事業利用分だけにする
- 年払い契約は対象期間を見て前払費用を検討する
- 請求書はAdobeアカウントから保存する
参考にした公式情報
税務や帳簿保存に関係する部分は国税庁の公開情報、サービス別の請求書取得方法は各サービスの公式ヘルプを確認しています。管理画面の表示や仕様は変わることがあるため、保存時は最新の画面も確認してください。


