こんにちは、日々会社と個人事業主での事業を行ったり来たりしている新米社長です。
Claudeはチャットで使う月額プランと、APIの従量課金で、経理上の見え方がかなり変わります。
この記事では、Claude Pro、Team、API利用料について、領収書・請求書保存と仕訳で確認したいポイントを整理します。
Claudeの支払いで残すこと
| 支払い | 見るポイント | 候補になる科目 |
|---|---|---|
| Claude Pro | 個人または法人での社内利用 | 通信費、支払手数料 |
| Claude Team | チーム利用、人数、利用部署 | 通信費、支払手数料 |
| Claude API | 案件別・サービス別の利用量 | 通信費、売上原価 |
領収書とカード明細の確認
- 請求日と利用期間を保存する
- カード明細の支払先名を確認する
- API利用料は案件名やプロジェクト名を摘要に残す
- 海外サービスとして消費税区分やインボイスの扱いを確認する
Claude関連記事との使い分け
| 読みたい内容 | 記事 |
|---|---|
| 勘定科目の基本 | Claudeの勘定科目 |
| Claude APIの支払い | Claude APIの支払いは何費? |
| 複数AI契約の管理 | 複数AIツールの経費管理 |
保存期間とプラン情報の確認先
帳簿書類や電子取引データの保存は国税庁の公開情報を、Claudeのプランや料金に関わる部分はAnthropic公式情報を確認しています。
次に読む記事
ClaudeはAPI利用料の記事とあわせて読むと、社内利用と売上に直接対応する利用料を分けて考えやすくなります。


