こんにちは、日々会社と個人事業主での事業を行ったり来たりしている新米社長です。
この記事では、コンビニコピーやネットプリントで領収書が手元に残らないときの経費処理を整理します。
検索で迷いやすい支出は、勘定科目だけでなく、支払方法、証憑保存、あとで説明できるメモまでセットで考えると処理しやすくなります。
まず結論
事業で使う資料、契約書、提出書類などを印刷したコピー代は、経費として処理できます。領収書がない場合でも、支払内容を説明できるメモや利用履歴を残しておくと、あとで確認しやすくなります。
| ケース | 勘定科目の例 | 残したい証拠 |
|---|---|---|
| コンビニコピー・プリント | 消耗品費、雑費、印刷製本費 | レシート、出金メモ、印刷した資料名 |
| 大量のチラシやパンフレット | 広告宣伝費、印刷製本費 | 請求書、納品書、用途メモ |
| 自宅プリンタの用紙・インク | 消耗品費 | 購入レシート、使用目的 |
領収書がないときに残すメモ
領収書がない支出は、日付、金額、支払先、用途を残しておくのが基本です。コンビニコピーなら、どの案件や書類のために印刷したのかを書いておくと説明しやすくなります。
- 日付と金額
- 支払場所やサービス名
- 印刷した書類の内容
- 案件名や提出先
- 現金で払った場合は出金元
仕訳例
コンビニで契約書の控えを印刷し、コピー代330円を現金で支払った場合の例です。
| 借方 | 金額 | 貸方 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 消耗品費 | 330 | 現金 | 330 |
金額が小さい支出は雑費で処理することもありますが、コピー代が継続的に出るなら消耗品費や印刷製本費にそろえると集計しやすくなります。
参考にした公式情報
税務や帳簿保存に触れる部分は、国税庁などの公開情報を確認しています。サービス画面の操作や仕様は変わることがあるため、実際の保存時は最新の公式画面も確認してください。
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消費税とインボイスも確認
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